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一般歯科

むし歯治療

むし歯治療

美味しく食事するためには、健康な歯が欠かせません。そのためには、口腔内の環境を良い状態で保つ事が大事です。
大人のむし歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。当院では、可能な限り健康な歯を保存し、なるべく抜かないような方針を採っています。そのためにも、早めに治療においでください。
また歯医者さんでの治療も大事ですが、日常のお手入れと定期検診を受けて頂くことが、一番のむし歯予防になります。予防歯科という概念と正しいお手入れ方法や知識を持って頂くことが大事だと考えております。

予防歯科

みなさまは治療が終わったあと、またむし歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?

もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんといかされていないのかもしれません。

予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(むし歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。

メインテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯科医院で定期的に皆さんのお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。

予防処置ですから、お口の環境が悪くなる前に定期的に行っていくことにより、健康なお口の状態を保つことができます。あまり知られていないのですが、実は初期のむし歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。ですから、痛みが出たり、歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。

そのため当院では治療終了後、3ヶ月ごとのメインテナンスをおすすめし、リスクの少ない方は間隔も少しずつ長くしながら、皆様のご負担が少なくなるように進めていきます。

PMTC

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(1~3mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。

PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方にお勧めです。

【PMTCの効果】

  • 歯肉炎、歯槽膿漏、口臭の予防
  • 知覚過敏、むし歯の進行抑制

PMTC・予防歯科
当院では専門家による口腔内清掃(PMTC)のみに頼ることなく
むし歯の原因菌の量、唾液の量、唾液の質なども検査して、甘味の摂取、フッ素の応用等など個人に対応したアドバイスをする事により、予防歯科を行っております。

TBI(ブラッシング指導)

ブラッシング指導

当院では、必要に応じて歯磨き指導を行っています。
TBIとは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯科衛生士などによるブラッシング指導を指します。

毎日ご自身が行うブラッシングは、むし歯や歯周病を予防するために大切な要素です。
正しいブラッシングを身につけることで、プラーク(歯垢)を溜めることなく清潔な歯にしましょう。

シーラント

シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分をむし歯予防する方法です。その方法は非常にシンプルで、シーラントをする歯の溝をきれいにし、そこにレジンを貼り付けるのです。(レジンとは、軽いむし歯治療の時につめる白いもの)

奥歯など歯磨き時にブラシが届きにくい場所に有効です。
実際に行う際には、本来のかみ合わせをずらすことになるので、かみ合わせに注意しながら進めます。

フッ素塗布

歯の一番外側にあるエナメル層は、フッ素を取り込むことで、より丈夫に硬く、そしてむし歯になりにくくなります。
フッ素を取り込むには歯医者で行う方法とホームケアで日常的に行う方法があります。

【歯医者で行う方法】

  • フッ化物歯面塗布(綿球法)
    ※塗布後20~30分は食事を取らないでください。
  • トレー法
    専用のマウスピースをつけ、フッ素を取り込ませます。
  • イオン導入法
    専用液を塗布。通電した歯の表面にフッ素イオンを積極的に取り込ませます。

【ホームケア】

ジェルやスプレー、うがいなど様々なタイプがあります。

歯周病とは

歯の周りには、歯を支えるために必要な様々な組織(歯肉・歯根膜・セメント質・歯槽骨)があります。
歯周病(歯槽膿漏)は、歯の付け根に付着した歯垢の中の歯周病菌が、歯肉や歯を支える骨を破壊し、最終的には歯が抜けてしまう病気です。歯垢に唾液成分の無機質が沈着し、硬く石灰化した歯石に、歯周病菌の温床となります。
始めは歯周の歯肉に炎症を起こし、出血します。進行すると歯肉溝が深くなっていき、歯がぐらつき、歯の根が見えてきます。そのうちに口臭や出血が酷くなってき、常時ウミが出てくるようになります。

歯周病は、一本だけでなく多数の歯が一度にかかることがほとんどで、むし歯と違い、痛みなどの自覚症状がなく進行します。
長い間、歯周病のサインを見逃して放置し、歯がぐらぐらになってから来院しても、抜歯しか手段が無いこともしばしばで、いきなり歯を失ってしまうことになりかねません。
また、糖尿病や喫煙などの危険因子が加わると、さらに歯周病の進行を促し、その他の因子と相まって、心筋梗塞などの全身疾患の引き金になるともいわれております。

歯周病セルフチェック項目

歯周病のセルフチェック項目です。
ひとつでもチェックが入る場合は、検査をおすすめします。

□ 歯肉が腫れていますか?
□ 冷たいものがしみますか?
□ 口で呼吸していますか?
□ 歯並びが悪いですか?
□ 喫煙はしますか?
※喫煙により抵抗力が弱くなり歯周病の危険性が高まります。
□ 妊娠していますか?
※妊娠中は歯周病になりやすくなります。
□ 歯磨きはあまりしませんか?
□ 歯磨きをすると歯ぐきから出血しますか?
□ 朝起きたとき、唾液に粘りけがありますか?
□ 歯ぐきがムズムズする時がありますか?

【歯周病の治療について】

  • ブラッシング指導
    一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。
    歯周溝にプラークが溜まってしまうと自分ではなかなか落とせないので、歯につき始めたプラークをしっかり落とす事が大切になってきます。
    歯磨きの際は、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解して頂いた上でご自分に合ったブラッシングの方法を学んでいただきます。日頃のブラッシングによるプラークコントロールこそが歯周病治療の第一歩です。
  • スケーリング(歯石除去)
    歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したもので、表面は粗造でプラークが更に付着しやすいような構造をしており、歯に強固に付着しています。そして強い病原性を持っています。スケーリングでは主に、超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除き、歯の表面をつるつるの状態にし、プラークが付着しにくい状態にします。
  • フラップオペレーション(付着療法)
    歯槽骨の破壊が大きく、歯周ポケットが深いような箇所はスケーリングだけでは歯石を取り除く事が不可能です。このような場合は、歯肉を外側に開いて歯根を露出させ細かい部分まで歯石を取り除きます。
    歯茎を切開して骨から剥離させ、直視下で歯石や感染しきった歯茎を取り除き、残った健康な部分を縫い合わせます。
  • 歯周組織再生誘導
    歯周病によって破壊された骨は通常再生することはありませんが、上記のフラップオペレーションに加えてゴアテックスやコラーゲンなどの膜を貼り付けたりエナメルマトリックスと呼ばれるたんぱく質を塗布することで、歯周組織の再生を促進させることができます。
    これは骨も再生できる最新治療で、手術により元の健康な状態と同じ構造で組織を回復させる事ができます。
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小児歯科

小児歯科

「子どもの歯はむし歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?

子どもの歯が健康か、正しい治療されているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。子どもの歯が痛みだしたり腫れたりした際、治療経過が悪いのが現状です。

子どもの歯は生え変わるものというのは間違いです。お子様の正常な成長発育のため、治療と同様に予防歯科も大切です。

小児の歯科治療の前に

小児の歯科治療の前に

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人に我慢できることでも子どもにとっては大変なことです。特に小さなお子様なら尚更のことです。
当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、根気よく、慎重な治療を受けていただけるよう努力いたします。
恐がることはなく、安心して治療を受けに来てください。

  • 受診は午前中がおすすめ
    小児歯科でも、幼児の場合は、昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いので、体調の良い午前中に受診することをおすすめしています。
  • 嘘はつかない
    なるべく嘘をついて連れてこないようにしてください。かえって嫌がる原因になります。
    その分、治療の後は、たくさん褒めてあげてください。
  • 身軽な服装で
    幼児は歯科治療を嫌がって泣いたり暴れたりすることがあり、汗をかくこともあるので、
    治療中はTシャツなど身軽な服装でご来院ください。
  • リラックスさせましょう
    待合室では保護者の方が本を読んで聴かせたり、治療前にできるだけリラックスさせるようにしてあげてください。

乳歯はどうせ抜けると思っていませんか?

乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。
乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛むこと」です。
よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。
たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目に、「永久歯の誘導」です。
乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期にむし歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。

このように大切な役割がある乳歯を、むし歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。むし歯予防に努め、むし歯になってしまったら早めに当院までご相談ください。

定期検診を受けましょう

定期的に検診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほどむし歯になる確率が少ないというデータがあります。13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて検診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいのむし歯ができています。
このデータから、いかに小さい時からの予防が大切かということがわかります。

むし歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保できると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

【むし歯の予防法】

  • プラークコントロール
    歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用して噛み合わせの溝や歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着したプラークを除去することが最も重要な事です。
  • フッ素やキシリトールの使用
    フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制する効果があります。
  • 食生活
    栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。
  • 定期検診
    むし歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。早期発見のため、また予防処置のために年2~3回は検診されることをお勧めします。

小児歯科Q&A

小児歯科とは、何歳から何歳までなのでしょうか?
小児歯科の最終目標は、むし歯のない、歯並びのきれいな永久歯列を完成させることです。
歯は、初めて乳歯として生えてくるのが月齢6ヶ月頃からです。最初に下の前歯が生えてきてから、2歳半頃まで20本の乳歯が次々と生えてきます。
永久歯が生え揃う13~14歳頃までだと思われる方が多いと思いますが、まだこの時点では上下の歯列の噛み合わせは完成してません。
そして、いろいろと成長発育を考慮した治療計画を立てなければならないため、顎顔面の成長が完了する(20歳前後)まで、管理してゆくことが小児歯科の役目です。
子供の歯の一部が黒く見えるのですが、これはむし歯なのでしょうか?
むし歯の予兆と言えます。
お子様が痛み(しみる、痛みなど)を訴えていなくても神経に伝わっていないだけで、実際は進行している事があります。むし歯は風邪と違い、放っておいても治りませんので、ぜひ、早めの受診をお勧めいたします。
むし歯のなりやすさは遺伝しますか?
歯の質や唾液の質は遺伝すると思われます。
特に下の子は、上の子と一緒に早い時期からお菓子を食べ始めますので、特にむし歯になりやすい環境です。注意しましょう。
毎日の歯磨きはいつすればいいですか?
理想をいうと、毎食後磨く事です。
ですが、なかなか難しいのが現状ですので、せめて寝る前には必ず歯磨きをする習慣をつけてください。
寝ている間の口内は唾液の出る量が少ないため細菌が繁殖しやすい環境になり、むし歯になりやすいからです。
歯磨きはいつから始めますか?
出来るだけ早いうちから癖をつけるのが良いと言えます。
まだ歯の生えていない赤ちゃんの場合は、歯ぐきを指で軽くこすって磨いてあげましょう。お子さんが口を触られることに慣れ、お母さんが口を磨くことに早くから慣れるためです。また、歯が生え始めたら、ガーゼタオルでしごくようにこすり磨きをしましょう。
歯磨き粉はつけた方がいいですか?
毛先に少しつけて使用してください。
最近ではほとんどの歯磨き粉にフッ素とキシリトールが入っているので、むし歯予防に効果があります。フッ素の効果を期待するために、うがいは1、2回でいいです。歯磨き粉は、少し残っていても体に影響ありません。
フッ素はいつ頃から、またいつまで塗るのですか?
乳歯のうちからフッ素塗布をはじめ、最後の永久歯が生えそろい落ち着く中学生頃まで、3~4ヶ月に1度の塗布をおすすめします。生えてから間もない歯ほどフッ素を取り込む量が多いため、歯を強くする効果が高いといわれています。塗布の間隔は歯の生え方によって様子を見ながら塗っていきます。
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矯正歯科

矯正治療について

矯正治療について

矯正治療は早く治療をスタートすれば良いわけでも、遅くスタートしても良いわけでもありません。
お勧めするのは、子供のころに検診等で指摘されなくても、一度矯正の専門医に相談してみると良いです。
症状によって、早い時期に治療をしたほうが良いケースもありますし、永久歯がある程度生え揃ってから、ケース別に最適なスタート時期が変わってきます。

成人の場合でも、矯正治療は可能です。
最近は、口元への美意識の高いことから審美的に改善することはもちろん、口腔内の予防的な意義から、多くの方が矯正治療を行っています。
また、ご自身の引っ越し、転校などについても考える必要がありますが、当院では矯正治療を強制はしません。

相談は無料ですので、歯並びや噛み合わせが気になる方は、是非一度お気軽に相談にきてください。

矯正とは・・・?

歯並びは、口の中の健康だけでなく、心と体の健康に大きく関与しています。
歯並びが悪いとさまざまな支障をきたします。

  • 審美性
    歯並びでお顔の印象は大きく変わります。
    整った美しい歯並びは美しい笑顔をつくり、相手に好印象を与える重要なポイントであると言えます。
  • 咀嚼(そしゃく)機能
    歯の最も大切な役目はものを食べる機能です。
    前歯で食べ物を噛み切り、奥歯で噛み切られた食べ物をすりつぶして、食道を通じて飲み込みます。
    咀嚼機能の低下は胃腸障害の原因にもなります。
    また噛む刺激が脳に伝達し、体の成長にも大きく影響してきます。
  • 発音
    歯並びや歯の喪失は発音に大きな影響を与えます。
    歯並びが悪い方や歯の喪失本数が多い方の発音は、とても聞き取りづらく、コミュニケーションにも悪い影響を与え、精神的にも大きなストレスがかかります。口の周りの筋肉にも影響してきます。
  • むし歯や歯周病のリスク
    むし歯も歯周病も細菌感染症です。
    歯並びが悪いと、食事の後の汚れを取りづらく、細菌の巣であるプラークや歯石が残りやすく、むし歯や歯周病になりやすいといえます。
  • 顎関節症(がくかんせつしょう)
    顎関節症は耳の前あたりにある下顎の関節のことで、口を開けたり閉じたりしたときに動いている部分です。
    「あごの関節が痛い」、「あごを動かすと音がする」、「口が開かない、または開きづらい」といった症状が特徴です。
    最近、特に若い女性の方に増えています。顎関節症の方の中には下顎が横にズレていて、顔がゆがんでいるケースも多く見られます。
    また、頭痛、肩こり、腰痛など全身症状を併発している方も稀ではありません。

矯正の流れ

  • 初診・相談
    噛み合わせ歯並びについて、適切な開始時期や矯正料金の目安についての相談・説明を行います。
  • 精密検査
    歯や顔のレントゲン、口や顔の写真、歯型など、治療計画に必要なデータを取ります。
  • 診断
    精密検査の結果をもとに現在の状態、治療計画、治療方法、矯正料金などについての説明を行います。

診断の結果によりそれぞれ適切な治療方法を選択します。

おとな矯正

永久歯の全体的治療
※基本的に4週に一度の来院です。
保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
治療終了

部分矯正

永久歯の全体的治療
※基本的に4週に一度の来院です。
保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
治療終了

こどもの矯正

早期治療(第一期治療)
基本的に4~6週に一度の来院です。
成長観察
基本的に3~4ヶ月に一度の来院です。
永久歯の全体的治療(第二期治療)
基本的に3~4週に一度の来院です。
保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
治療終了

矯正のいろいろ

「治療方法や装置は、診断で決まります。」

矯正治療では、まず診断をして治療目標を決めます。つぎに目標達成のための計画を立てます。その時に、治療方法や装置を決めます。つまり、治療目標が設定されなければ、治療方法や装置を決めることができません。
矯正装置はいろいろな種類のものが考案されていますが、どのような目的にも使える万能の矯正装置というものはありません。
また、一つの装置だけで矯正治療が終了することもありません。治療計画に従って、それぞれの治療ステップの目標達成に有効と思える装置を順次選んで使用します。

プレート装置
(顎を拡げたり、歯を動かしたりします。さまざま色があり、選ぶことができます。
(取り外しのできる装置です。)
エッジワイズ装置
歯並び噛み合わせを治す装置です。
透明なゴムはもちろん、いろいろな色ののゴムの組み合わせもできます。
クリアライナー
見えない矯正装置とも言われ、透明な薄いマウスピースのような装置を付けて歯並びを改善していく矯正装置です。
舌側矯正(裏側矯正)
歯の裏側にブラケットを位置づけ、手前からではブラケットが見えないようにできます。

矯正治療Q&A

子供の矯正の場合、何歳くらいから相談したら良いですか?
症状、年齢によって治療開始時期が異なりますので、気になった時点で一度ご相談されることを、お勧めします。
治療開始時期について、一通りご説明いたしますが、詳しくは精密検査を受けていただくことにより、具体的な判断が可能となります。
たとえば、すぐ始めなければならない場合、歯の萌出を待つ場合、成長発育を待つ場合などに分かれると思います。
大人になってからでも矯正治療はできますか?
成長が完了してしまった大人でも、矯正治療は可能です。
年齢の若い方が骨の新陳代謝が盛んな分、治療が早く進むということは言えますが、大人の場合どうしても治そうという強い意志があり、治療への協力が得られるので、充分に満足すべき治療結果へとつながります。
矯正治療はどれくらいの期間で完了しますか?
治療期間は症状や年齢によって違いますが、1年半~2年半位要する人が多く、少なくて1年以上、長いと数年にわたることもあります。
治療開始後の通院は月に1~2回程度で、治療時間は15分から長くても2時間程度です。
費用はどのくらいかかりますか?
健康保険が適用されておりませんので、自費のお支払いになります。(特別な場合を除きます。)
費用は症状・期間によって異なりますが、開始前に検査を行い、それに基づき現状の問題点を洗い出します。
それにより、治療方法、治療時期や期間、費用とその支払い方法(分割可)などの詳しい説明をいたします。
また、治療費用につきましては、当院では総額表示していますので、終了までいくらかかるのかというご心配はありません。
どんな矯正装置を使って治療するんですか?
基本的に歯に金属やセラミックなどを装着します。
針金は、細いもの太いものを最適な歯に装着し、結んで動かします。
取り外しのできる装置を使う場合もあります。
口の中に矯正装置を入れると痛みはありませんか?
開始後慣れるまでは、歯に圧力が加わると2、3日歯が浮いたような痛みが出る場合もあります。
痛みは個人差がありますが、1週間ほどで慣れますので、日常生活で気になることはありません。
矯正治療のために歯を抜いて治療しなければいけないんですか?
歯と顎のバランスを考え、必要な場合は抜くこともあります。
ただし、歯の数が少なくなっても歯並びが良くなれば、噛む機能に影響は全くありません。
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インプラント

インプラント

インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。
失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。

最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)といいます。一方、インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工腎臓や人工関節などが、それにあたります。歯科インプラントも同じように歯の代わりをする金属(チタン)などの人工素材を利用しています。

従来の治療法との違い

ブリッジや入れ歯について

これらの従来の治療法は、両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。

デメリット

  • 噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすいです。
  • 歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまいます。
インプラントの場合

インプラントの場合は該当箇所に直接インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します。

メリット

  • 健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てます。
  • 歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てます。

デメリット

  • 保険対象外につき、費用が他の治療法よりも高額になります。
  • オペが必要になります。
  • インプラント治療終了後も、定期検診が必要です。

インプラント治療の流れ

ヒアリング
患者さんの歯の悩みや症状などをヒアリングします。
診察
実際に口の中を見せていただき、歯並びや顎の関節の状態を診察します。
検査
インプラントに対しての適合性を診断し、歯型などを取ります。
手術
インプラントを顎の骨に植えるために、歯肉を開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に作ります。
骨の穴にインプラントをねじ込み、固定します。固定が完了したら歯肉を閉じます。
治癒を待ち、当院では2~3ヶ月ぐらい(個人差があります)で骨とチタンがしっかりと結合します。
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきの形を整えます。
口の中の型をとり、仮の歯を作成します。噛み合わせを調整し、歯肉の治癒を待ちます。
人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。
メインテナンス
インプラントの治療が終われば、それで安心というわけにはいきません。歯磨きを十分に行わずにインプラントの周りに歯垢がついた状態で放っておくと天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きが重要です。又、必ず定期検診を受けるようにしてください。

※ご注意点
インプラント治療はどなたでもできるという治療法ではございません。
医師が治療可能かどうか一度ご確認いたしますのでご来院をお願いいたします。

インプラントが入れ歯に劣る点

「誰にでも治療できる」という観点において、インプラントも多くの人に対して治療が可能でありますが、入れ歯や義歯と比べると身体的な条件がでてきます。

インプラントは事前の検査で、顎の骨の量が少ない人には向かないとされます。
特に、重度の糖尿病患者の人にも治療を見合わせる場合があります。これは(麻酔を使って)歯ぐきを切ったりする為、身体的負担が入れ歯よりも高いからです。
また、インプラントは顎の骨に直接埋める特性上、アフターメインテナンスを年1~3回の頻度で行う必要があります。担当医に問題が起きていないかという検診を受ける手間がかかります。(しかしこの手間も毎日着脱して洗浄する負担と比べれば軽いものと考えます。)

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